重度の巻き爪|郡山巻き爪矯正院の施術症例

巻き爪

郡山巻き爪矯正院 重度巻き爪画像

重度の巻き爪も施術可能

今回は郡山巻き爪矯正院に来院された重度の巻き爪の施術症例を紹介します。

重度の巻き爪になると内側に強く巻き込み、さらに酷くなると、爪の端と端がくっつくように巻いてしまい皮膚が挟みこまれるような状態、いわゆるストロー状の巻き爪になってしまいます。

今回ご紹介する巻き爪症例は痛みが相当酷く、ずっと我慢してきた患者様の例です。

重度の巻き爪に至った経緯とは

まず、こうなってしまった背景に結婚を機に農家の仕事を手伝うようになり、それから巻き爪が進行して今に至ったとのことです。

農業ですので長靴を履いての足腰に負担のかかる作業で、特に長靴は柔らかい分、足裏や指先に相当な負担がかかります。

患者さん曰く、この仕事をするまでは巻き爪で悩んだことはないとのことでしたので、原因としてはやはり、長靴で相当な負荷がかかる農作業を毎日行ったことによるものであると考えられます。

もちろんはじめは少し痛いぐらいで、あまり気にしていなかったそうですが、年々巻き爪自体が酷くなり、痛みも増していったそうです。そしてどこに行けば治せるかもわからず、病院で手術という話を耳にしたこともあり、怖くて放置していたとのことです。毎日痛みを我慢して何年も過ごされてきたということです。同じようにご苦労なさった方は少なくないと思います。

郡山院での巻き爪矯正プレートによる矯正法の結果

上記画像は巻き爪矯正を月に1回を4回通われた時の画像です。(左画像施術前 右画像施術4ヵ月後)

このケースの方は初回の施術で痛みはかなり楽になったとおっしゃていました。

根本原因である長靴での農作業は現在も続いていますので、3ヵ月おきぐらいに定期的に通われています。

もっと早く知ってればよかった」、「もっと早く来れば良かった

と口癖のようにおっしゃっていきます。

巻き爪は早めの対応をお勧めします

今回ご紹介した症例のように、はじめは大したことがない状態であったためそのままにしているケースがほとんどです。ですが最近ではテレビなどで巻き爪に関する情報が発信され、認知されるようになり、巻き爪に対する関心が増えてきているのも事実です。また、それだけ悩んでいる方も多いということが言えます。

郡山巻き爪矯正院の自社開発のプレートによる矯正法は、痛みを伴う手術と違い、負担の少ない巻き爪矯正法です。また、陥入爪、変形爪(肥厚爪・爪甲鉤彎症)などにも矯正可能です。タコ魚の目ケアも行っています。爪トラブルに対する対応はもちろんにこと、患者様一人ひとりに合わせたアドバイスも同時に行っております。

お悩みの方、気になる方は月に一度、無料相談を行っていますので、ぜひご相談にお越しください。

郡山巻き爪矯正院 無料相談の詳細はこちら

すでに巻き爪や陥入爪でお困りの方は、お電話か便利な『ネット予約』をご利用ください。下記の詳細ボタンから予約可能です。

コラム作成:郡山巻き爪矯正院 郡山院/いわき院 院長 田中

《郡山巻き爪矯正院》

住所 福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F
電話番号 024-973-7099

営業時間 10:00~19:00
定休日 日・月・木・祝日

《いわき院》

出張にて月4回対応中
住所 福島県いわき市鹿島町走熊字西反町1-1 BENESUいわき鹿島店内
電話番号 024-973-7099 郡山院受付

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