巻き爪矯正プレート法とワイヤー矯正法の違い

巻き爪 陥入爪

巻き爪ワイヤー矯正画像

巻き爪矯正法といっても、そもそもどういう方法があるのか。どこに行けばいいのか?病院なら何科に行けばいいのか。巻き爪で悩んでいる方は知らないままに悩み、結果、放置して悪化しているケースが多く見受けられます。今回は、巻き爪専門院である郡山巻き爪矯正院のプレート矯正法と比較的巻き爪矯正法として多いワイヤー矯正法の違いをお話しします。

病院やネイルサロン等で行う巻き爪ワイヤー矯正法

巻き爪や陥入爪の程度や化膿の有無によりますが、病院や整骨院/接骨院、ネイルサロンなどでワイヤー矯正法を採用している所があります。ワイヤー矯正法の種類とメリット、デメリットを紹介します。

マチワイヤー矯正法

マチワイヤー矯正法は爪の先端のフリーエッジ(白い部分)に穴を2ヵ所開けて、形状記憶合金のワイヤーをその穴に通してワイヤーの弾性を利用して巻き爪矯正を行います。

VHO式矯正法

VHO式矯正法は、専用のワイヤーを爪の両端に引っ掛け、真ん中でねじりながら締め上げるようにして、両端の食い込んだ爪を引き上げ、それを固定して矯正していきます。

治療時間は大体20分~30分程度、おおよそ月に1回の通院で治療を行います。

ワイヤー矯正のメリット

ワイヤー矯正のメリットとしては、痛みが出ている場合は特に、巻き爪自体の爪の形を直すことが可能で、皮膚への食い込み部分が矯正により緩和し、痛みが軽減しやすい。

痛みを伴いやすい外科的手術とは違い、負担が少ない。実際に巻き爪の外科手術を受けられた患者さまの感想としては、9割以上の方が手術自体痛いが、「手術前に2、3本の麻酔を打ったが、麻酔注射自体が激痛で辛かった」と話しています。もちろん外科手術後もしばらく痛みが続くのは言うまでもありません。

ワイヤー矯正のデメリット

材質としては形状記憶合金やニッケル、チタン合金などです。

  • 爪先につけ、ワイヤー自体が露出しているため引っかかりやすい。
  • 爪先をのばす必要があるため、爪先が欠けやすく、ワイヤーが取れやすい。
  • 靴下やタイツにすぐに穴が開いてしまう。
  • 陥入爪の場合、爪自体をのばすことで痛みが更に酷くなったり、深爪の場合は取り付けるために穴をあけることが困難。
  • 見た目が悪い。ねじれるように曲がったり、波打つように変形する。
  • 元々の痛み箇所は緩和するが、いびつに変形し、別の場所が痛くなることがある。
  • 病院で治療した場合でも、巻き爪矯正自体の費用は保険適用外となります。

そもそも巻き爪矯正を率先して行なっている病院が少ないというのも事実です。

実際に病院の医師の方々の話を聞く機会がありますが、現場で患者1人当たり数分で診たいところなので、巻き爪矯正の時間として1人あたり20~30分かけることは難しいとのことです。医師は医学のプロではありますが、爪を専門としている方はほぼいません。

巻き爪専門院がワイヤー矯正法よりもプレート矯正法を勧める理由

巻き爪矯正を行う上で、私たち郡山巻き爪矯正院では自社独自開発の巻き爪矯正プレート『F/Tブレイス』を使用し、巻き爪矯正プレートの本に戻ろうとする反発力を利用し、爪に負担をかけることなく、効率的に矯正を行うことができます。

切らない!痛くない!巻き爪専門院での実例

実際に郡山巻き爪矯正院へのお問合せとして多い例が、

「病院や治療院にて巻き爪ワイヤー矯正を行い、効果が薄く、依然として巻き爪の痛みが解消しない」というご相談です。

他の治療院でワイヤー矯正を行い、その後、郡山巻き爪矯正院にお越しになった患者さまの例を基に、巻き爪ワイヤー矯正法と郡山巻き爪矯正院の巻き爪プレート矯正法との違いを紹介します。

郡山巻き爪矯正院 症例画像

ワイヤー矯正の画像

画像のようにワイヤー矯正は爪の先端に2つ穴をあけて、そこにワイヤーを通してワイヤーの力で矯正するという方法になります。

そのため先端だけが広がり、爪の根元に近い方は矯正出来ず、ある程度痛みは軽減したが矯正出来ていない箇所で痛みが出て困っている。との事で来院されました。

また、ワイヤーが付いている以上、爪を切れないため、のびっぱなしでした。

のばしたままだと、靴の中で当たったり、靴下や布団に引っかかったりしてそれ自体で痛みが出る事もあります。最悪、ケガに繋がることもあります。また、ワイヤー矯正の特徴としては写真の通り、波打つように変形してしまう傾向にあります。

もちろん、ワイヤー矯正法がダメということではなく、ワイヤー矯正で食い込みが緩和し、痛みが軽減し良くなったという声もあります。

ちなみにこちらは、郡山巻き爪矯正院での巻き爪矯正後の写真です。

ワイヤー矯正していた当院矯正後

食い込んで痛みが出ていた箇所を矯正できました。

郡山巻き爪矯正院の巻き爪プレート矯正法は、矯正する位置を選べ・目立たない・爪の長さも適切にできるメリットがあります。また、患者さまへの負担が少ないのも特徴です。

この他にも自分で矯正器具を取り付けたり、貼り付けたりするセルフ方法、治療院やネイルサロンなどでの保存的療法、病院での手術療法など色々な巻き爪治療方法は様々ありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

それらをしっかり理解した上でご自分に合った治療方法をお選びください。

お悩みの場合はお気軽にご相談ください。自信を持って対応いたします。

コラム作者:郡山巻き爪矯正院 郡山院 院長 田中

《郡山巻き爪矯正院》

住所 福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F
電話番号 024-973-7099

営業時間 10:00~19:00
定休日 日・月・木・祝日

《いわき院》

出張にて月4回対応中
住所 福島県いわき市鹿島町走熊字西反町1-1 BENESUいわき鹿島店内
電話番号 024-973-7099 郡山院受付

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