巻き爪や陥入爪|新生活が始まる時期が注意

原因・予防 巻き爪 陥入爪

郡山巻き爪矯正院 革靴

巻き爪や陥入爪で悩む春の新入社員や新入生が多くなる時期

郡山巻き爪矯正院では、春といえば、新生活が始まる新入社員の方や、進学する新入生などが巻き爪や陥入爪で困っているとの相談が増える時期です。

入園式、入学式、入社式

これらに足に関係ある共通する事があります。生活環境の変化、もっと言うと、

「靴環境の変化」です。


入園式の会場にはお父様・お母様方は革靴にパンプスやヒール、入学式もそうですね。
入社式も革靴やヒールなど履いていきますが、その一時的な足への負荷で痛みが出てしまうケースがあります。特に、元々巻き爪であったり、深爪癖のある陥入爪であった場合は尚更です。

親御さんは一時的なものであったとしても、新入社員や新入生はこれから急激な生活環境と「靴環境」の変化により、足への影響はかなり大きいものとなっていきます。

巻き爪や陥入爪を引き起こす「靴」

新入社員の男性「革靴」、女性は「ヒール・パンプス」

新入社員の男性は特に入社後は革靴を履く機会が多くなります。特にスーツを着ての職種だったり、デスクワークの方はもちろん、特に営業回り方は相当足指に負担がかかります。元々巻き爪や陥入爪ではなく、これまで悩んだことが一度もないという方が爪トラブルを起こすケースも多いので、元々巻き爪や陥入爪あったで方は更に負荷がかかることで痛みが悪化したり、場合によっては化膿するケースも良く見受けられます。

新入生は学校指定のローファー、成長による不適切な靴のサイズ

進学とともに学校指定の「ローファー」を履いての登校がスタートした方は、新入社員同様、急激に足指に負荷がかかるようになります。爪トラブルの起き方も新入社員と同じような状況になります。また、成長期でもあるので気づいたら靴がきつくなっていたり、逆にすぐに足が大きくなるからといって大きめの靴を履いている学生さんもしばしば見られます。更に部活動(特に運動部)を始めた学生さんは更に足靴環境に大きな変化と負荷がかかることになります。

巻き爪や陥入爪が悪化しないために

職業柄、学校指定などでやむを得ず、足指に負担がかかる靴環境にある場合は、足に負担の少ないひも付きのスニーカーにできるのであれば変更すること。実際に通勤やお得意様に会う以外は革靴やヒールは履かないようにするとか、学校側に相談してスニーカーで登校を認めてもらったケースなどもあります。

一度、巻き爪や陥入爪になり痛みが出始めてから落ち着く場合もありますが、爪の形状が進行していたり、痛みが続く場合はお早めに郡山巻き爪矯正院へご相談ください。

《郡山巻き爪矯正院》

住所 福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F
電話番号 024-973-7099

営業時間 10:00~19:00
定休日 日・月・木・祝日

《いわき院》

出張にて月4回対応中
住所 福島県いわき市鹿島町走熊字西反町1-1 BENESUいわき鹿島店内
電話番号 024-973-7099 郡山院受付

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