症例コーナー

お子様の爪や小さい爪などには矯正出来る!?出来ない!?郡山巻き爪矯正院

「巻き爪矯正は親指などの大きい爪にしか出来ないんですか?」

というお問合せがよくありますが、


答えは・・・



「小さい爪にも矯正器具の取り付けは可能です!!」



小指でも、小さいお子様の爪でも矯正は出来ます。




痛みが出るケースは圧倒的に体重が掛かる親指が多いですが、小さい爪でも痛みが生じる事はあります。


痛みだけでなくこれからの季節足を出す機会が多くなります。

見栄えを良くしたいといらっしゃる患者様も増えてきました



今回は小さな爪の巻き爪矯正の症例をご紹介致します。



矯正前



巻き込みも強く、長年巻いていたためか圧迫を受けていたかで爪も厚みが出ています。



矯正後2回目




巻き込んでいた爪が広がり角度が緩くなっています!


巻きが強く厚みもあった爪でもここまで広がります。

小さい爪も巻いてくると様々なトラブルを誘発する事もありますので、

巻いている場合は早めの治療をおすすめします。



もう治らないかも・・・と、諦めるのはまだ早い!?

中重度の巻き爪症例、巻き爪矯正の効果の画像比較・・郡山巻き爪矯正院

巻き爪矯正の効果はいかほどなのか・・という疑問をお持ちな方が多い事でしょう。
それを写真から見てイメージして頂ければと思います!



まずは矯正前


かなり巻きが強くなっていて食い込んでいますね!

食い込んだ皮膚が爪に圧迫されて形も変わるくらいの巻き爪です。

この程度だと中度~重度に分類されます。




矯正後


矯正直後の写真ですが、広がっている事が確認出来ますね!

爪が当たっていた部分が隙間になっています。その場所まで食い込んでいたという事です



痛みが出ているケースでは初回の矯正もしくは2回目の矯正で痛みが無くなる事が多いです

痛みを抱えていても得する事は何一つありません。

放置して巻きも強くなって矯正回数が増えると通院回数も増えますので、早めに治療しておくのが
時間としてもお財布にも優しくなります!


5月20日には無料相談会も開催致しますが、痛みが出ている場合は早めに診て現状を知りましょう!

痛みもあり化膿し絆創膏をグルグル巻いていた巻き爪の症例

今回は巻き爪による化膿したパターンのご紹介です。

化膿するという事は痛みも酷く出ているのは紛れもないですが、もう危険な状態を通り過ぎて深刻な状況と思ってください。



我慢に我慢を重ねている方がこの手のタイプになりますが、

様々な患者さんを診てきましたがそもそも爪に関して適切な処置をしてくれる場所が少ないです。



今回も対処が分からず途方に暮れていた患者様の爪をご覧いただきます。



来院時の写真
化膿爪施術前


巻き爪で巻き込んだ爪が皮膚に刺さる様にぶつかっていてかなりの痛みに軽く触れただけでも

顔を歪めるくらいでした。

さらに、薬を塗るのは良いですが絆創膏をぐるっと巻き付けて貼っていたため爪も濡れていました。



当院の施術もそうですが、矯正は爪が濡れていると器具取付にも支障が出るだけでなく

剥がれやすくなってしまいます。


出来る限り来院時までには爪をある程度乾燥させておく必要もありますが、今回はそんな事も言ってられない

状態にありましたので同意を得て施術を致しました。

※爪の状態・化膿の具合によっては最初に矯正をしない方が良い場合もあります



施術後
化膿爪施術後

術前の写真をご覧いただいた方は分かると思いますが、刺さっていた爪が見えるくらいまで広がっています。

隠れていた部分は皮膚に食い込んでいた部分ですね。


これだけ刺さっていれば痛みもかなりのものと容易に想像出来ます。



ちなみに矯正後すぐにその効果を実感されたようで


「かなり楽です!!指着いても痛くない!」


と感激して帰られました!



このように痛みや化膿が見受けられる場合、早急な対処が必要という事は

当の本人も分かっているもののどうしたら良いか分からないという方が大半です。


この記事を読んだ方で、周りに困っている方がいたらこういう方法もあるんだとお伝え下さい。

痛みや化膿で悩んでる・悩んだ経験がある方はすぐにご相談ください!

巻き爪による痛みはSOSのサインですよ!巻き爪症例画像 郡山巻き爪矯正院

巻き爪症例のコーナー



痛みが出ていた患者様の爪です。



巻きが強くなっている事もそうですが痛みが出ないようにと爪を短めに切っているために
余計、爪のカドが刺さって痛くなっているんです!

こうなってしまうと自分自身でもっと切って当たりを弱くするしか方法は無くなります

ただ、切れば切るほど巻きが強くなって痛みも強くなるケースが多々あります。



矯正直後の状態



爪の角度が緩くなって食い込んでぶつかっていた所が持ち上がっています。

巻き込みによるぶつかりも弱くなると痛みも無くなりますし、爪も痛み無く伸ばす事が出来ます。



痛みが無くなると歩き方も変えていけますので、
巻き爪の再発防止策など良い方向へと駒を進める事が出来るようになります!



「矯正を早めにやっておけば良かった」



なんて皆さん口を揃えて仰って帰られます!



お悩みの方は是非一度ご相談下さい!

化膿を繰り返していた巻き爪、早急な対処が必要です

郡山巻き爪矯正院です




巻き爪症例のコーナー




今回は度々、化膿を繰り返した経験があるとの事で来院されました患者様の症例です。




湾曲している爪が皮膚にぶつかり指の色も見るからに痛そうな状況になっておりました。






※症状が悪化していると肉芽という赤く柔らかい粒状の隆起した組織が出来ます。


基本的に肉芽が出るくらいですと痛みも酷く指を着くのも辛い状態にあります、つまり正常な歩き方も出来なくなります。


それが巻き爪の原因にも成りえます。








患者様の指には落ち着いてるもののその名残もありましたが、痛みに大変困っていると仰られて来院されました。






少し見えづらいですが、内側側の爪が真下を向くように食い込んでいます。


指の第一関節あたりも紫色に少し腫れて見るからに辛そうです。


※写真は矯正前






※下写真が矯正後です




ここまで一回目で広がりました。


食い込んでいた部分はすっかり痕が付いていますね






このように化膿していた爪の場合は早急な対処が必要です。


化膿して治ってを繰り返している場合、化膿がおさまった時点が勝負です。


傷が癒えたからと放置しているとその内巻きも強くなり化膿が止まらなくなるケースもあるので


甘く見ているとかなり大変な思いをする可能性があります。






どんな治療でもお金は掛かりますが、放置して状況が悪くなればなるほどお金も余計に掛かる結果になります。






早めに治療をするのか、どうしようも無くなってから治療するのか。


考え方次第ですね。


手術した爪がトラブル?矯正で対処できる爪かもしれませんよ!

おはようございます。郡山巻き爪矯正院です!


最近中々気温が上がらず寒いですね。

気温が高くなったと思ったら寒い日が続いて体調も調子崩し気味になってしまいます。




さて、本日は手術により爪の形が変わってしまった巻き爪についてお話したいと思います!


矯正という方法がまだ世に浸透していなかった頃(現在もまだ浸透しているとは言えませんが・・・)

巻き爪に関しては手術などによる方法が1番とされてきました。



実際に、当院にお越しになる患者様で手術した痕が残った患者様を多くお見かけ致します。

手術と一括りに言いましても手法も様々ありますが、どれにも共通するのは巻いている部分を除去して

巻いていた部分が生えてこないようにする事です。




人間の再生能力・手術自体の技術力の面からか、


生えてこないようにしたはずの爪が伸びてきてしまい更には残っていた爪も結局巻いてしまった


という事も起きてしまう事もあるようです。


手術した巻き爪画像

こちらの爪は手術をされて真ん中に残した爪がまた巻いてきてしまっている状態です。



こちらの患者様は2度も手術で爪を切除したとの事で、巻いてきた爪が食い込んで痛みがある状態でいらっしゃいました。



写真左手の根元に見えるのは、生えてこないようにした爪が生えてきて伸びてきている所です。

伸びてくる度に短く切って引っかかったりしないように処理をしているとの事でした。



手術した爪の巻き爪矯正


施術直後の写真です。幅が広がったのがお分かり頂けると思います

見た目ではそこまで広がっている感じに見えない印象もあるかもしれませんが、食い込んでいた部分が出てきてます。

施術直後から痛みが軽減されたようで「お~、楽になった!」と大変喜ばれておりました!




ただし、巻き爪は緩和出来ても手術を一度されてこのような切除したはずの爪が

分かれて生えてくる状態は治らないのが現状です。

抜爪なども同じです。



手術痕がトラブルの引き金にならないようにうまく処理などをして付き合っていく必要が出てきます。

痛みが出ている以上は歩き方も悪くなりタコ・ウオノメや外反母趾。足以外の腰や肩こり、偏頭痛などへ発展していく可能性もあるため巻き爪矯正で痛みを緩和してあげる事が必要不可欠になるのです。



最終的に巻き爪矯正に至るのであれば、手術するより矯正をした方が結果的に良い場合もありますからね。




もしこれから手術を検討している方であれば、本当に手術でないといけない爪の状態なのか?

巻き爪矯正などで事足りる状態なのではないか?と、しっかり考えたうえで決断して頂ければと思います。



もちろん手術をした方が良い場合もあるので、手術が絶対悪ではありません!

手術をしない方が良い巻き爪の状態で手術をする事に問題があるのです!



どの方法を選ぶのかは患者である、あなた様自身なのです。





郡山巻き爪矯正院

https://www.f-makitume.com/

福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F

電話番号 024-973-7099 予約優先

営業時間 9:00~18:00

定休日 日・月・祝日 (個別無料相談会の日を除く)

郡山巻き爪矯正院に来院された患者様 陥入爪2

こんにちわ!郡山巻き爪矯正院です。



今日も巻き爪の症例をご紹介いたします。

やはり多いのが爪の切り過ぎによる深爪ですね~



陥入爪の爪トラブル1

爪の際が食い込み、痛みがあると来院された患者様です。



ここまで来ると靴を履いて歩くのも嫌になってしまうので、

痛みはもちろん精神的にも疲れてしまいます。



また、痛みが出ていると指先で踏ん張る事が出来ないため転倒の原因にもなって大変危険です。



陥入爪の爪トラブル2

こちらが施術直後の写真です。

食い込んでいた部分が持ち上がり爪が広がっているのが分かるかと思います。




爪が広がると本来の爪の幅が広かった事を実感できるようで、

「うわ~広がった!それに痛みが無くなった!!」

なんてすぐに喜びの声をあげる方も多くいらっしゃいます!




深爪は巻き爪を進行させる原因になります。

特に陥入爪という刺さるような痛みが酷い状態になりやすいので要注意です。




爪の正しい整え方もしっかりとアドバイス致しますのでご安心頂けます!

足のトラブルは、郡山巻き爪矯正院にお任せください!






郡山巻き爪矯正院

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福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F

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重度巻き爪でも一度の施術でこんなに改善!郡山巻き爪矯正院

前回は陥入爪をご紹介致しましたが、今回は重度の巻き爪です。


重度の巻き爪になると内側にグイグイ巻き込み、爪の端と端がくっ付くように巻いてしまい皮膚が挟みこまれるような状態になってしまいます。


もちろん痛みが出る事はお分かりだと思いますが、痛みの出方が「中度辺りだと刺さるような痛み」と例えるなら、「重度は鈍痛」と例えましょうか。
巻いている爪の角度で痛みの出方に違いが出る傾向にあります。
ただ、正確に言うと痛みの出方は人それぞれ巻き方が10人10色あるので違いますが・・・



さて、早速どんな状況が重度なのかご覧ください。
重度巻き爪の一例がこちら



どうでしょう?

かなり巻き込んで爪と爪がくっ付きそうになるくらい巻きが強いですね。
この状態だとパッと見ても巻き爪だと言う事がお分かり頂けるかと思います。



痛みが出て大変です、と来院されました。



そして、施術直後(初回施術後)の写真がこちらです



指の皮膚が変形してしまうくらい爪によって圧迫を受けていたのが見て分かりますね!
このくらいぶつかっていると痛みも強く出てしまいます。



このように巻き爪を矯正する事でぶつかっていた箇所が少なくなりぶつかる事での痛みは緩和され、
やがて正常な角度になってきてぶつかる所が無くなると痛みとはさよならと言うわけです。



どんな状態の巻き爪にも言えますが、巻き爪矯正は早め早めの対処が有効的です!



まだ我慢出来る・・・なんて放っておくとドンドン悪化してしまいます。
万が一化膿が酷くなってしまったりすると私共でも手に負えなくなる可能性もありますからね!!



どんな些細な事でも構いません。
「巻き爪かも?」「これくらいで巻き爪って言うのかな?」と思ったら巻き爪個別無料相談へ!

今なら!5月中は営業日であればいつでも無料相談を受付中です!!
この機会に是非ご参加ください。
ご予約制でございますので、まずはお電話頂ければと丁寧に対応させて頂きます!


巻き爪・陥入爪の矯正症例写真 中度 郡山巻き爪矯正院

色々な巻き爪・陥入爪の症例コーナーです。

郡山院開設の前から出張施術をベネシュ郡山さんで
実施してきました。その中で一部の画像を紹介させて
頂き困っている方の参考にと思います。


それではまずこちらの巻き爪をご覧ください。



爪の端が内側に巻き込んで皮膚を圧迫・ぶつかってしまっていますね。
この巻き方だと程度で言えば「中度」なんです。「軽度」ではありませんよ~!
さらに、このくらいの巻き方になると痛みが生じてくる時期でもあります。



痛くなってくると、ついやってしまうのは爪を切る事。
爪のカドを切ってしまうと切った当初は楽になりますが、爪が伸びてくるとまたぶつかってきて痛みが出てきます。
またそこを切って、そして伸びて、切っては伸びてを繰り返してしまいます。

深爪は巻き爪の原因になるため、深爪を繰り返していくと今よりもっと巻きが強くなってしまい痛みが増す原因になり悪循環に陥ってしまうのです!!
とは言うものの痛みが出ると切らずにはいられなくなってしまうんですよね。。




それでは当院の矯正効果がどんなものなのか・・・矯正を開始してから3回目に撮った時の写真がこちらです。



ん~、ビューティフォッ!
あんなに巻いていた爪が正常な爪の形に戻ってきていますね!
このように樹脂製のプレート「B/Sスパンゲ」を用い矯正をしていく方法です。
基本的には1ヵ月に1回の通院なので、開始から3ヵ月でこの状態。晴れてこの患者様は卒業となりました。


もちろん爪の状態によって差は出ますが、この患者様は痛みが出ている状態で来院されて1回目の施術後に
「痛みが無くなった!痛くない!!」と大変喜んで頂いた事を覚えております。
ウキウキ軽い足取りでお帰りになる患者様の姿を、私共も同じように喜びながらお見送りするわけです!


また、巻き爪には色々な巻き方・同じ巻き方があまり無いくらい10人10色なので、まずは「巻き爪かも?」と思ったり、「痛みが出てた事があるけど、最近は痛くない。けどぶつけると激しい痛みが出る」という方は巻き方が重度付近まで進行してる可能性が高いので、5月末まで個別巻き爪無料相談を実施中なのでお気軽にご予約して頂ければと思います。

百聞は一見に如かず。ご自身の爪がどうなっているか、どんな方法で矯正するのかを直接見て知る事が一番重要なのです!!


また今後、別のタイプの巻き爪なども公開します。



郡山巻き爪矯正院
https://www.f-makitume.com/
福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F
電話番号 024-973-7099 予約優先
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定休日 日・月・祝日 (個別無料相談会の日を除く)