切らない・痛くない方法で巻き爪や陥入爪を解消!施術回数、延べ60,000回と実績豊富な巻き爪矯正院
「足のお悩み」は郡山巻き爪矯正院へお気軽にご相談下さい。

  • 巻き爪で痛みが、そんな時の対処方法で間違ってる事してませんか!?

    2019年3月16日

    痛~い巻き爪。

    痛みが出た時にみなさんはどんな対処をしてますか?



    巻いてぶつかってる箇所の爪を切る、靴を大きいものに替える、綿を爪と皮膚の間に挟むなどなど

    これらの事は全て逆効果を招く可能性が高いです。






    ・巻いてぶつかってる部分を切ってしまう


    これは一番多い対処方法ですが、そもそも爪は短いと巻き込んでいきやすくなります。
    つまり切った時は楽になりますが、その後巻きが強くなりながら伸びてくるので痛みが強くなったり
    痛みが出るタイミングが早くなり結果どんどん短く切らないといけなくなってしまい巻き爪を促進してる事に。
    病院などでも爪を切ってくれる処置がありますが、同じ状況になるという事ですね。





    ・靴を大きい物に替える

    靴にぶつかって痛みが増すからぶつからないように大きいものにしよう!という考え方。
    これは、靴の中で足が動きやすくなりつま先がぶつかりやすくなる可能性を秘めてます。
    単に履いた状態ではぶつかりませんが、実際に歩いたり走ったりするとつま先に寄ってしまい当たってしまう
    痛みはもちろんぶつかるという事は巻きが強くなってしまう事も多々あります。

    気にならない小さいぶつかりが何日も何か月も続くと影響を受けます。
    塵も積もれば山となる。という事ですね。




    ・綿を詰める

    爪が薄く柔らかい人であれば即効性はありますが、一時しのぎの対策であって長期的にやるものではありません。
    巻きが強い場合や硬い爪の場合には圧迫が強くなりかえって痛くなったりする事があります。
    また、ぎゅうぎゅうに押し込んでいると爪とくっついてる皮膚が剥がれていく原因になりえるので
    常用は禁物だと思います。



    上記に挙げた対処をしている方は要注意ですよ。