切らない・痛くない方法で巻き爪や陥入爪を解消!施術回数、延べ50,000回と実績豊富な巻き爪矯正院
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  • 痛みもあり化膿し絆創膏をグルグル巻いていた巻き爪の症例

    2018年4月10日

    今回は巻き爪による化膿したパターンのご紹介です。

    化膿するという事は痛みも酷く出ているのは紛れもないですが、もう危険な状態を通り過ぎて深刻な状況と思ってください。



    我慢に我慢を重ねている方がこの手のタイプになりますが、

    様々な患者さんを診てきましたがそもそも爪に関して適切な処置をしてくれる場所が少ないです。



    今回も対処が分からず途方に暮れていた患者様の爪をご覧いただきます。



    来院時の写真
    化膿爪施術前


    巻き爪で巻き込んだ爪が皮膚に刺さる様にぶつかっていてかなりの痛みに軽く触れただけでも

    顔を歪めるくらいでした。

    さらに、薬を塗るのは良いですが絆創膏をぐるっと巻き付けて貼っていたため爪も濡れていました。



    当院の施術もそうですが、矯正は爪が濡れていると器具取付にも支障が出るだけでなく

    剥がれやすくなってしまいます。


    出来る限り来院時までには爪をある程度乾燥させておく必要もありますが、今回はそんな事も言ってられない

    状態にありましたので同意を得て施術を致しました。

    ※爪の状態・化膿の具合によっては最初に矯正をしない方が良い場合もあります



    施術後
    化膿爪施術後

    術前の写真をご覧いただいた方は分かると思いますが、刺さっていた爪が見えるくらいまで広がっています。

    隠れていた部分は皮膚に食い込んでいた部分ですね。


    これだけ刺さっていれば痛みもかなりのものと容易に想像出来ます。



    ちなみに矯正後すぐにその効果を実感されたようで


    「かなり楽です!!指着いても痛くない!」


    と感激して帰られました!



    このように痛みや化膿が見受けられる場合、早急な対処が必要という事は

    当の本人も分かっているもののどうしたら良いか分からないという方が大半です。


    この記事を読んだ方で、周りに困っている方がいたらこういう方法もあるんだとお伝え下さい。

    痛みや化膿で悩んでる・悩んだ経験がある方はすぐにご相談ください!