郡山巻き爪矯正院のブログ


2020年7月17日 : 巻き爪施術
【巻き爪は何科へ行くか】


   こんにちは!

 郡山巻き爪矯正院です。



巻き爪や陥入爪、爪のトラブルで困った時どこに行けば良いかご存知でしょうか?


皮膚に食い込んで痛い?

巻き爪が痛くてどうにかしたかったけれど、いざ行くとなると何処へ行けばよいのか分からなかった・・・・

と言う話は良くお聞きします。

痛みや出血が伴っているとまずは病院に行こうと考えますよね。

では、病院の何科を受診するべきでしょうか?

外科、皮膚科、整形外科、形成外科、悩んでしまいますよね。

ネットで調べると色んな事が書いてて余計に分かりづらい・・・もうちょっと我慢しよう・・・

なんて結果になってしまいます。



一般的に、爪は皮膚の一部なので基本的に皮膚科となります。

また、手術などが必要とする場合には大抵は外科を案内されるようです。

手術は色々な手法がありますが、巻いている部分を根元まで処理し爪を生えてこないようにする方法や巻いてる部

分を単に切ってしまう方法などが主です。


一番多いケースとして病院に行ったが何らかの処置すらもされず薬を出されて様子見てください。

で、終わりだったという話をよく聞きます。


手術をされた方の話ではとにかく痛かった!・・・との事。

麻酔を打って切って焼いて、その後麻酔が切れるわけですからね。痛み止めなど出されるでしょうが、2度とやりた

くないと口を揃えて仰います。

さらには患者様の中には、手術後に生えてこないようにした爪が再度生えてきたり、爪を切るだけの方法だと逆に

巻きが強くなって痛みが酷くなったという話も聞きます。


巻き爪治療では、保険が適用される場合と適応されない場合があります。

例えば、
医療機関での巻き爪治療の場合は
麻酔をして皮膚を切開したや手術・薬での処置・爪の切除。これらは保険適用の処置となります。

保険適応外の場合の処置
爪に矯正器具を付けた場合
例えば、
マチワイヤ―
VHO
B/Sスパンゲ
ペディグラス

というように
巻き爪の矯正器具を付けた場合には、保険の適応外など、どのような治療をするかによってかかってくる費用も違ってきます。


福島県郡山市にある郡山巻き爪矯正院(以下、当院)での施術は、手術などのように「切る」という行為ではなく、巻き爪を「矯正」する手法になります。
巻き爪専門でやってきましたので、爪の状態をしっかり把握しその方にあった方法で施術・アドバイスをします。
爪の状態をしっかり見極めるので、時には施術を断ることもあります。
その際には「じゃあどこに行けば良いか」も提案します。

当院は病院ではないため、”保険は適用外”ですが、巻き爪を切ったりしないため痛みがほぼ無く陥入爪にも対応、またその日から仕事も運動したりお風呂に入る事もOKです。
基本的に1ヵ月に1度の矯正器具の交換だけで、頻繁に通院する必要もないため負担が少ないです。


ひとつ勘違いして頂きたくないのは、手術が絶対悪というわけではありませんし矯正が常にベストな処置。という事ではありません。
その方の爪がどういう状況にあるのかで適切な対処が変わってくるのです。

手術をするべきでもない巻き爪を手術したり、対処するべき状況で処置しない事が問題なのです。


どこに行くか。病院なのか、巻き爪専門院なのか。
色々な方法を選択肢として知っておくことが必要なのです。
その後、自分が納得のいく方法で巻き爪を改善する事が重要です。

郡山巻き爪矯正院

https://www.f-makitume.com/

福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F

電話番号 024-973-7099 予約優先

営業時間 9:00~18:00(営業時間は日によって変動有・事前にお電話にてご確認ください)

定休日 日・月・木・祝日 (個別無料相談会の日を除く)